電気圧力鍋えらび
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電気圧力鍋で何ができる? 時短になるしくみと向いている料理

電気圧力鍋は、圧力で沸点を上げて約120℃で調理するので、煮込み料理がふつうの鍋より早くできます。ボタンを押せば火の番がいらないのも大きな利点です。

なぜ早くできるの?

水はふつう100℃で沸騰しますが、圧力をかけると沸点が上がります。電気圧力鍋では120℃くらいの高温で調理できるため、普通の鍋よりも早く火を通すことができます。

そのため、角煮やカレー、豆の煮物など、ふつうなら長く煮込む料理ほど時短の効果が大きくなります。

火の番がいらない

ガスの圧力鍋と違い、電気圧力鍋は材料を入れてボタンを押せば、加圧から減圧まで自動で進みます。調理が終わると圧力も自動で抜けるので、そばで見ている必要がありません。

その間に別のことができるので、忙しい平日の夕食づくりや、一人暮らしの自炊に向いています。

向いている料理・向いていない料理

向いているのは、カレー・シチュー・肉じゃが・角煮・豚汁・豆の煮物・玄米など、煮込みや蒸し料理です。

一方、炒め物や揚げ物、焼き目をつける料理は得意ではありません(炒め機能があるモデルもあります)。また、豆類など調理中にふくらむ食材は、ふつうの「調理MAX」より低い線までしか入れられないので、量には注意が必要です。

まずはサイズを決めよう

電気圧力鍋選びでいちばん迷うのは容量です。人数と作り置きをするかどうかで、必要なサイズが決まります。

アイリスオーヤマ 電気圧力鍋 2.2L

アイリスオーヤマ/KPC-MA2
  • 容量2.2L
  • 調理容量1.4L
  • 自動メニュー65種
  • 重さ3.6kg
  • 一人暮らし〜二人暮らしで、ボタン1つで作りたい
  • 帰宅時間に合わせて予約したい
  • 作り置きをたくさんしたい(調理容量1.4L)
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シロカ おうちシェフ PRO Pタイプ

シロカ/SP-2DP251
  • 容量2.4L
  • 調理容量1.68L
  • 自動メニュー83種
  • 重さ3.9kg
  • 1〜3人分を、メニューを選ぶだけで作りたい
  • 低温調理も使ってみたい
  • 本体はなるべく軽いほうがいい
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パナソニック 電気圧力なべ SR-MP300

パナソニック/SR-MP300
  • 容量3L
  • 調理容量2L
  • 自動メニュー7種
  • 重さ3.6kg
  • 作り置きや二人分以上をまとめて作りたい
  • 国内大手のメーカーで選びたい
  • 自動メニューの多さを重視する
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